キンドル出版したいなら、特別な教材がありますよ
(あ、このサイトでは、他社の商材を広告しています。私もそれを持っていますが、本当に、役立ちますよ)

「AIが文章を書くからこそ、ビジネスするなら本を書くべし!」は読みました?
こちらは、もう、読みました?
AIが文章を書くからこそ、ビジネスするなら本を書くべし!
これから生成AIが爆速で進んで、文章なんて人間が書かなくなる可能性があります。
そうなってくると、今でさえ、毎日200冊とか300冊も本が出版されているのに、そんなどころではなくなります。
毎日、何万冊と出版され、雑誌も毎日何百誌が発売され、それに加えて、こでもかとWebメディアのサイトが生まれます。
もう、文章なんて、相当の価値がないと読まなくなります。
すでに、テレビの視聴率が落ちてきていて、ネット上の動画サイトなんて、全人類が頑張っても見ることができない量の動画が毎日アップされています。
そう、価値があると思われるコンテンツしか見ることがなくなっているのです。
だからこそ、文章も価値のある文章、人が書いて、その人の体験や経験から出てきた文章だからこそ読まれるものになっていきます。
そこには、ただ情報があるだけではなく、その著者の人柄や価値観が滲み出てくるからこそ、信頼になり、「会ってみたい人」になれるのです。
残念ながら生成AIには、そんなことはできません。
一歩間違うと、すばらしい文章にしすぎて、実際に会って話をしたら・・・・ ガッカリされる・・・・
そんなことになりかねない状況なのです。
さて、そんな中、まずは、キンドル出版で、電子書籍を書いて出すということをやっていきましょう。
なぜ、キンドルがビジネスに役立つのかというと・・・
1)著者になれる
2)出版社の目にとまる!
3)まとまった文章を書くことができる!
1番目は、言うまでもないですよね。
誰が何を言おうが、キンドルで電子書籍を出せば、Amazonのサイトで販売していますし、著者ページを持つことができます。
2番目は、実際、私自身がそうなのですが、キンドル出版でNFTの本を出していたことが、出版社の目にとまり、商業出版に結びつきました。
最初、メールをいただいた時には、「どうせ、自費出版とかで、買い取りとか、数百万円出せとか言われるのかな?」って考えて、かなり失礼な回答をしたのですよね(苦笑)。
そしたら、原稿依頼で、しっかり印税を支払っていただける案件でした!!
出版社の後藤さんとの対談動画でも話しているので、見てみてください。
3番目ですが、実は、これ、ほんと、大きなことなのです!!
ビジネスをしていると、日々、いろいろなことに追われているので、なかなか自分の仕事のきっかけとか、今の仕事への想いとかをまとめることって、なかなかありません。
もちろん、交流会とか、営業トークでは語るにしても、数分程度ですよね。
それを、3万文字とか5万文字とかにまとめるというのは、自分自身の仕事内容の整理にもなりますし、いろいろ思い出して、何がいまにつながっているのかとか、重要なキーマンに出会っていたことなどを思い返すことができます。
その「あなたのビジネス物語」をまとめるというのは、今後のビジネスに非常に大きな糧になります。
1冊、そういうものがあるだけでも、ビジネスに対する自信や、初めての人に説明するにも、書籍を案内することで信頼が違ってきますよ。
書籍を出すさまざまな方法。キンドル出版、自費出版、商業出版。
ここで、少し出版の話をしておきましょう。
実は、私はIT屋なのですが、商業出版は2冊経験していますし、月刊誌の連載も持っていました。
また、出版社の管理システムのお手伝いをしていたこともあり、出版業界のことについては、いろいろと知っています。
電子書籍が出てくるまでは、自費出版か、商業出版かの2択しかなかったのですが、電子書籍が登場してきたことで、実に多くの選択肢が出てきています。
また、名の知れた出版社であっても、自費出版のような形態があったり、自費出版であっても、本の流通ルートに乗せて書店に並べることもやってくれるものもあります。
すこし、この辺のことを知っておきましょう。
1)キンドル出版
アマゾンが運営している電子書籍がメインの出版。
審査はありますが、公序良俗に反しない常識の範囲であれば、まず、内容で落とされることはありません。
極まれに、審査が通らないって人がいますが、それは、フォーマットを間違えていたり、目次を書き忘れていたりするなど、そもそも提出項目に合ってないことが要因です。
なので、基本、心配することはありません。
それから、今は、電子書籍だけでなく、ペーパーバックですが、オンデマンド印刷(注文が入ってから印刷して販売。在庫を抱える必要なし。ただし、その分、単価は高い)も可能で、これを自分で購入して名刺代わりに配っている方もいます。
2)自費出版
文字通り、出版にかかる費用を著者が出して出版する方法です。費用には、幅があって、200万円から1000万円と開きが大きいです。
なぜこうなるのかというと、単に印刷屋のように、原稿を印刷し、製本して納品というのは、かなり安くなります(印刷代ですからね)。
ただ、この場合は、原稿のチェックもしないので、漢字の間違いや、「てにをは」の間違い、目次と実際の見出しの違いなどがあると大変なことになります。また、印刷した本はすべて送られてくるので、何十箱もの段ボールが届くことになって、置き場所に困ります。
原稿をチェックするなど校正は、人件費としてかかりますし、保管してもらうのは倉庫代がかかります。
もし、書店に並べるとなると、流通ルートに乗せるための手続きや、書店への営業など経費が積みあがっていくので、500万円、700万円と増えていき、広告費をどこまでかけるかで、青天井になります。
また、最近は、名の知れた出版社でも、自費出版と、次に説明する商業出版を組み合わせて、例えば、1000冊とか、1500冊は、買い取る条件で出版するというサービスもあります。
もちろん、これも、買取の200万円から300万円だけではなく、書店に並べてもらうには、営業や広告費用が別途発生します。
3)商業出版
出版社が、著者に依頼して原稿料を支払う出版です。出版社が出版に関して責任を持つので、基本、著者は原稿を書くだけ。
当たり前ですが、著者は納期を守らないといけないし、編集さんからは、原稿に嫌というほど赤ペンが入ります。
出版社は、本が売れなければ商売にならないので、売れるためにどんな構成にすべきか、どのような内容が読者に求められているのかという視点からチェックします。
なので、思うように書けないこともありますし、自社のビジネスの宣伝のようなことは、まず書くことはできません。
読者は、お金を払ってあなたのビジネスの宣伝を読みたいわけではないですから!(笑)
ちなみに、出版社は1冊本を出すためには、少なくとも300万円から400万円の予算を使います。言い換えれば、著者にそれだけの投資をするということなのです。
つまり、もし、あなたが企画書を出版社に持ち込むとしても、あなたの企画が300万円の投資に見合うのか?(数千冊売れるのか?)ということなのです。
このように、キンドル出版、自費出版、商業出版と大きく分かれますが、どんどんグレーになってきていて、出版社がキンドル出版も手掛けていますし、商業出版といいつつ、自費出版と変わらないようなサービスも存在します。逆に自費出版でも、書店に並べることまでやってくれるところもありますしね。
あ、余談になりますが、出版すれば書店にならぶなんて、思っていないですよね?
少し古いデータですが、だいたい年間6万点から7万点の書籍が出版されます。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7897277aaa88ef2f128394c313ef69977600fd6b
1日平均では、165点から190点が出版されてる!!
なんと、約8分に1冊、書籍が出版されているのですよ!!!
こんな大量に出てくる本を書店に並べられるわけがありません。書店だって、商売です。売れる本を置きたいので、売れるかどうかわからないような本なんて、置いてくれません。
出版したけれど、圧倒的大多数の本は、書店に並ぶことはありません。
運よく並んでも、次々、新しい本が出てくるので、1週間もしないうちに返本されて二度と並ばないことに。
そんな中、こんな平積になったり、面陳(めんちん、表紙が見えるように置いてくれる)なんて、マジ、すごいことなんです!!

(と、自慢しておきますw)
話があっちこっちに飛んでますが(^^;)、キンドル本を出すと、そういったオファーもくることがあるので、どういう条件なのかは、しっかりと確認しないと、後で、「こんなはずじゃなかった・・・」ということになりますよ。
それ以上にややこしい出版プロデューサーという人たち・・・・
これも、キンドル出版が出てきてからなのですが、出版プロデュサーとか、出版アドバイザーとか、出版代行とか、いろいろな肩書の人たちが登場しています。
数万円でやりますよーって人から、1冊数百万円といった人もいて、なにがどうなっているのか、さっぱりわからない世界です。
金額の違いは、どこまで何をやってくれるのかの違いで、その仕事内容は、大きく違います。
例えば、キンドル出版をゼロからやろうとすると、次のようなステップが必要になります。
ステップ1 アマゾンでのKDPアカウント解説
ステップ2 出版目的・読者の想定・テーマ設定
ステップ3 本の構成(目次)作成
ステップ4 原稿執筆
ステップ5 原稿のチェック(誤字脱字、事実を間違っていないか?など校正)
ステップ6 アマゾンへの登録
ステップ7 宣伝・告知
ステップ8 ビジネスへの集客
とまあ、このようなステップがあるのですが、数万円でやりますよーってのは、ステップ1とステップ6だけだったりします。単純に言えば、アマゾンのKDP画面の操作を教えるだけ。内容も何も見ないし、登録できたら、「出版おめでとうございます!」って請求書を送ってきます(笑)。
とある交流会で、「キンドル出版プロデュサー」って名乗っているのに、ご本人は自分で出版したことがなく、キンドル出版の手順について質問されて答えられない人もいました。
しかし、全てのステップでアドバイスしてくれるプロデュサーもいますし、場合によっては原稿のリライトや宣伝・告知などの文章も一緒に考えてくれます。ただ、そういう凄腕の方は、出版社がやるようなことをすべてやってくれるのですから、そりゃ、数百万円になるのは当然です。
今、どんどん出版プロデュサーって肩書の人が激増していて、玉石混交(というか、石の方が多すぎるけど ^^;)なので、先にかいたステップの何をやってくれるのか、どこまで対応してくれるのかは、しっかり確認しましょうね。
でも、どうやって確認すれば・・・・
ええ、ですよね・・・
そもそも、出版のこともよくわからないし、本の原稿なんて書いたこともない、キンドルも読んだことはあっても、どうやって手続きしたらいいのかすら知らないのは、当然です。
だからこそ、一度、キンドル出版がどのようなものなのかを知っておくことが重要だと思っています。
一通りを経験しておけば、何をしなきゃいけないのか、自分でやるべきことは何か、他人に任せられることはどこなのか、また、どれぐらいの作業なのかを、なんとなくでもも体験しておけば、判断しやすくなります。
その辺のことを教えてくれる講座があるのですが、一度、ここで1冊でいいので、出してみるといいと思います(失敗してもOKです。だって、キンドルなら、停止することもできますからw)。
私も、この講座の先生に学んで、いろいろなことを実践しています。

そして、キンドル出版をやってみると、こういうこともあります!
・名刺にキンドル出版のリンク先をQRコードで入れておくと、名刺交換した後に、すぐ購入してくれる人がいる
これ、面白い経験でした!
名刺交換した瞬間に、自分の書籍が売れるって、ほんと、びっくりですよね!!
・ペーパーバックも同時に作っておくと、自己紹介で実物を見せられるので、本を出したい人から質問を受ける
先にも少し書きましたが、ペーパーバックは、本なので、それをお渡しすれば、印象に残ります。
それに、会社のパンフレットや商品カタログなんて、もらっても、ゴミ箱へ行ってしまう確率が高いですが、本となると一旦、机の上や本棚に置かれます。何かのタイミングで手に取ってくれることもあれば、他の人がタイトルで興味を持って読むかもしれません。カタログでは考えられない効果ですよね。
・「まったく自分を知らない人が文章を読む」といういい意味での緊張感があるので、文章力があがり、商品説明や自己紹介、販売ページなどの文章スキルのレベルがアップする
商品説明や会社案内なら、文章を書くのはできるでしょう。ご自身の体験やビジネスへの想いといったことを文章にするというのは、なかなかない体験です。何度も読み返して、自分の考えを整理していくのは、本当にスキルが上がります。ポイントを整理する、順序を考えるなど、これらが意識してできるようになると、お客さんへの説明や、部下への指示も伝わりやすくなります。
・ブログなどと違って、長い文章での構成力が身に付く。その結果、中長期のビジネス計画など全体の概要などをつかむのがうまくなる
キンドルの電子書籍は、2万文字から5万文字ぐらいで書くのが一般的です。ちなみに、紙の書籍となると、8万5千文字以上ないと、厚さが出ません(笑)。数万文字の文章を書く場合には、構成を考えて全体の流れを俯瞰するということが必要になってきます。
出版社の方から聞いたのですが、5千文字や1万文字のブログをずっと書いている人に、書籍の原稿を書いてもらおうとしても、書けないことが多いって言っていました。全体の流れをつかみつつ、個々の内容を説明できるというのは、ビジネスの長期計画を見つつ、個々のタスクを考えるということができるようになります。
これ以外にも、ほんと、キンドル出版をすることで、さまざまなビジネスでのメリットが出てきます。
こういうメリットもあるので、経営者の方だけでなく、社員の方にも長い文章を書くというトレーニングを兼ねて、知ってもらうのも大きいかと思いますよ!
あ、いつものことですが(?)、「本は書くつもりないし、必要ないや」って人は、買わなくていいですよ! ビジネスを広げる手段として本を考えているなら、知っておいてもいいんじゃない?ってことですから。
今回、特別に、次の特典がついたそうです!!
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1)新ノウハウ
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序章 出版マーケティング編
(AI活用、強み/売り/USPの整理と言語化)
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2)限定特典
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